レバーハンドルを取り替える時に。

レバーハンドルを取替える場合
  プラス(マイナス)ドライバーを使い、手で取付けましょう。
 充電ドライバー等でネジを締付けると、商品の破損及び操作異常を起こす事が有ります。


                         
           
1.図001の赤い矢印部分(バックセット)を測る。
   ※バックセットとは扉の端から鍵やレバーハンドルの付け根の
   中心までの寸法を指す。


2.図002の赤い矢印扉厚を測る。また赤い丸印辺りの刻印を探す。 
  ※刻印が、メーカーや機種を割り出す手がかりとなるため。                                          

3.錠の機能(空錠、表示錠、間仕切錠、玄関錠など)及びを確認する。

4.ラッチの種類を調べる。



以上の項目を調べてお問い合わせ頂ければ
お使い頂いているレバーハンドルを探す事が出来るかと思います。


※なお、お問い合わせ頂いても、現在生産されていないもの
あるいはドアメーカー独自で生産している商品等は
当社で見つける事が出来ない場合が有ります。

 例: 図001・002のレバーハンドルの場合
1.バックセット:51mm
2.扉厚:33mm  刻印:MIWA LA・MA
3.機能:玄関錠(外シリンダー/内サムターン)
  色:レバー部分焦げ茶 丸座部分ゴールド
4.ラッチの種類:ケースロック
5.刻印のメーカー名MIWAから 美和ロックのWEBカタログを
 開き、画像001・002を参照し、該当するレバーハンドルを
 探す。



よって MIWAロックのLA19タイプYB(BS)色になります。




1,2番目は川口技研
   刻印:GIKEN

     JLシリーズ
     ホームレバーシリーズ

3番目はドリームレバー
   刻印:EPO

     ドリームレバーシリーズ

4番目は日中製作所
   刻印:GIA

     GIAレバーシリーズ

※ラッチ及びケースフロント部分に刻まれている刻印は、メーカー及び
そのメーカーのシリーズを知る手がかりに成るため、お問い合わせの際は必ず刻印を調べてからお願いします。